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【ハイプレッシャーポイントに強い】ボトムアップのブレーバーマイクロが熱い!

皆さんこんにちは!埼玉バス釣り人のウォーカーです。

今回の記事はボトムアップから発売されている小さくて細いブレーバーマイクロのインプレ記事になります。

筆者は入手後、いまいち使い所を理解していませんでしたが埼玉県内の某人気フィールドメジャースポットにて45UPのバスを釣ることが出来て、出しどころが見えてきました!!

「小さく、細い」ブレーバーマイクロだから食うバスが存在するようです。

本記事では、ブレーバーマイクロのオススメリグや、オススメカラー、使い所などを知る事が出来ます。ブレーバーマイクロを買ったけど使っていない方、購入しようか悩んでいる方にオススメな記事となります。

それではどーぞ!

ブレーバーマイクロのインプレ

小さく、細すぎて逆に悩む

ブレーバーマイクロは大体人差し指位の長さで、細いワームになります。

今までも細くて小さいストレートワームは他のメーカーから発売されていましたが、ブレーバーは特有のシャッドテールがある事で他のワームと差別化が出来ています。

発売後に購入してからは、その小さくて細い見た目からサイトで使用していました。見えてるバスの先にテールカットのノーシンカーワッキーで投げて食わせる使い方をして小バスを釣っていましたw(これはこれで本当に良く釣れますよ)

筆者が通うフィールドでは良型の見えバスに遭遇する事があまりなく、自分の中では野池の小バス専用ワームとして位置づけになり大きなバスは釣れないと勝手に思い込んで、使用する事はほとんど無くなっていました。

ブレーバーマイクロの出しどころを発見

しかし2021年6月に埼玉県にあるメジャー河川のアングラーが入れ替わり入る程の人気ポイントのとある水門に、ふと思いついたブレーバーマイクロのダウンショットリグを投入すると1投目から45UPのラージ、別の日にも同じリグ、同じ場所で40UPのラージを釣ることが出来ました。

良くいくポイントですがここまであっさり釣れる事は無く、センコーのノーシンカーでもバイトがない事も・・・・。ブレーバーマイクロの食わせ能力の高さにただただ驚くばかりです。

その時のダウンショットのセット方法などは後述のオススメリグにてご確認下さい。

ポイント

この経験から分かった事はプレッシャーの掛かったポイントでもブレーバーマイクロならスレバスも口を使ってくれるという事、ピンスポット攻略に非常に強いという事が分かりました。

ブレーバーマイクロの概要

スペック表

製品名 BREAVOR MICRO(ブレーバー マイクロ) 3.0インチ
レングス 3.0インチ
値段 671円(税込)
本数 12本
発売時期 2019年12月下旬

小さくて細い分、本数は12本と多めに入っています。値段は比較的安い方だと思いますので色々なカラーを揃えやすいです。

メーカー推奨フックサイズ

■オフセットフックタイプ:#6

■マスバリタイプ:#6

ディテール

■ブレーバー特有のシャッドテール。このシャッドテールが付いている事でフォール中もピリピリとテールが動き、バスにアピールが可能になっており極細ボディの弱点であるアピール力不足を補っています。

■テールをカットする事でストレートワームになる仕様になっています。自発的に生き物のようなクロールアクションが発生します!

■ボディに肉盛りがあるのでオフセットフックのセット時にスナッグレス性能が高いです。

■テールカットのワッキーリグで良いアクションを出せるよう、ハチマキが目印になっています。ハチマキの中心にセットしてください。

オススメのリグ・使い方

ダウンショットリグ

筆者がマイクロブレーバーの威力に気付いたリグがダウンショットリグになります。筆者のセッティング方法はマスバリにブレーバーマイクロをチョンがけして、気になるポイントでシェイクした後にポーズを入れてみて下さい。

ダウンショットワッキー

ボトムアップHPより引用Bottomup(ボトムアップ)公式サイト

ノーシンカーワッキー

ネコリグ

ボトムアップHPより引用Bottomup(ボトムアップ)公式サイト

オススメのカラー

筆者オススメのカラーは「KUWASE」「ミミッパノン」になります。

クリアウォーターからステインウォーターでは「KUWASE」がオススメ。マッディウォーターや濁りが入ったインレットでは「ミミッパノン」がオススメです。

カラーローテーションする事で食ってくるバスもいますよ!!

オススメのタックルセッティング

筆者のタックルセッティングはULクラスのスピニングロッドにラインはフロロの4ポンド。リールはシマノの14ステラC2000Sを使用しています。今の所、このタックルセッティングでブレーバーマイクロを使って掛けたバスはバラさずにキャッチ成功しています。

ブレーバーマイクロの生みの親である川村光大郎さんのタックルセッティングはコチラです。

■ロッド:STZ641LFS-SVキングボルトF-spec(ダイワ)             ■リール:スティーズtype-I(ダイワ)                       ■ライン:磯センサーSS+si0.6号(リーダー:タフロンZα1.25号)(ダイワ)    ■フック:TNSオフセットフック#6(HAYABUSA)

まとめ

いかがでしたでしょうか。ブレーバーマイクロは『小さくて細い』からこそハイプレッシャーポイントでもバスを連れてきてくれる凄いワームだと思います。

今までの釣りにブレーバーマイクロを加える事で、これまで釣り逃してきたバスが釣れるようになるはずです!筆者はもっと早く使っていればと後悔していますw

是非これから購入を検討される方の参考になれば幸いです。それではまた!

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