バス釣りあれこれ

【保存版】秦拓馬プロデュース『陸女王』の優勝者&出場者まとめ【BASS QUEEN BATTLE】

皆さんこんにちは!埼玉バス釣り人のウォーカーです。

さて今回は、大人気バスプロの秦拓馬さんがプロデュースされている人気企画『陸女王』の優勝者と出場者をまとめました。

ご存知ではない方の為に『陸女王』について説明しますと、ルアーマガジン(雑誌)が企画しているオカッパリのバス釣りバトルの『陸王』が元ネタとなっており、『陸女王』では女性アングラーのみがオカッパリでバス釣りバトルする企画となっています。

出場されている女性アングラーの方々のバス釣りに対する情熱がとても凄くて、心を動かされた視聴者さんは多かったのではないでしょうか?

さぁそれでは優勝者と出場者をまとめましたので、是非チェックしてみて下さい。

※画像は全て秦拓馬☆俺達。チャンネルYOUTUBEより引用

2022年 春「陸女王」出場者

①レイラ

エバーグリーンのプロスタッフとしても活躍中のレイラさん。小柄ながらも得意な釣りはビッグベイトというギャップが非常に魅力です!!

②疋田星奈(ヒキダ セイナ)

メガバスのプロスタッフや、トーナメンターとしての戦っていたという疋田星奈さん。釣りは3歳からはじめたそうです(驚)

こんな美人さんが釣りしているのってなんだか不思議です。

③一木花漣(イチキ カレン)

11代目アングラーズアイドルに選ばれていた一木花漣さん。以前から芸能関係の仕事もされていたようで、見た目に華がある方ですね。バス釣り歴は浅いものの熱量は半端ないです。

④川越すず(カワゴエ スズ)

ガンクラフトガールとして活躍されている川越すずさん。可愛らしいルックスで、愛嬌もある方ですがビッグベイトの釣りやフィネスの釣りまでこなせるオールラウンダーです。

2022年 春「陸女王」出場者と対戦結果

予選Aブロック 疋田星奈 VS レイラ

開催地:岐阜県 五三川&大江川

記念すべき『陸女王』の第1試合はレイラさんと疋田星奈さんのお二人です。

DAY1では両者0匹という結果になり、DAY2の終了ギリギリにレイラさんが1匹釣り

レイラさんが勝利しました。

負けが分かった時の疋田さんの悔し涙にグッときた視聴者さんは多かったのではないでしょうか。

レイラさんのヒットルアーはジャッカルのスリークマイキー115とジークラックのステルスセブンの組み合わせです。この組み合わせで釣るなんて格好良いですね!!この時のうれし涙も素敵でした。

予選Bブロック 一木花漣 VS 川越すず

開催地:福岡県 遠賀川&犬鳴川

第2試合は一木花漣さんと川越すずさんのお二人です。このお二人は2020年11代目アングラーズアイドルのコンテストで争ったお二人だそうです。

DAY1で川越さんが1匹釣り、DAY2では二人ともノーフィッシュでしたので、川越さんが勝利しました。バイト数は圧倒的に川越さんの方が多かったですね。

川越さんのヒットルアーはガンクラフトのベティ4.9インチの0.9gネコリグでした。

ベティは筆者が使ったことがありませんでしたが、この動画を見て使ってみたくなりました。

決勝戦 レイラ VS 川越すず

開催地:滋賀県 淀川

決勝戦は滋賀県の淀川で開催されました。琵琶湖とつながっているという事もあり特大サイズのバスも生息しているフィールドです。

DAY1は激しい雨が降っている中で行われました。若いお二人なのに音をあげないでやり切った姿は格好良かったですね。

残念ながらDAY1ではお二人ともノーフィッシュで終わりました。

DAY2では午前中にレイラさんが1匹バスをキャッチ。フッキングが格好良い!!

ヒットルアーはなんとゲーリーヤマモトのヤマセンコーでした!!意外ですね。

それもそのはずレイラさんはヤマセンコーを使うのが人生2回目という事で、自分のスタイルを崩してでもなんとかバスを捻り出す姿に、試合にかける気持ちを感じ取ることが出来ました。

そして最終結果発表となりました。

川越さんは残念ながらノーフィッシュという事で、レイラさんが勝利しました。

嬉しさがこみ上げてきている表情のレイラさんと、悔し涙をこらえているような川越さんの表情が勝負の世界の難しさを表しています。

陸女王(BASS QUEEN)優勝者!!

初代BASS QUEENはレイラさんが獲得しました。おめでとうございます!この時のコメントも非常に素敵でした!!

2022年 秋「陸女王」出場者

①レイラ (2022年春「陸女王」優勝者)

②疋田星奈(2022年春「陸女王」出場)

③一木花漣(2022年春「陸女王」出場)

④川越すず(2022年春「陸女王」出場)

⑤りなてぃ~(初出場)

陸女王初出場のりなてぃ~さんは、BASS QUEEN TOURNAMENT 利根川戦で圧倒的な釣果を叩き出し勝ち上がった若手女性アングラーです。釣り歴4年の20歳(2022年現在)という事ですが、おっとりした見た目からは想像できないほど釣りに対する姿勢がとても素晴らしい方です。ちなみに好きなアングラーはノリーズの田辺さんとの事。渋い。

⑥わいちゃん(初出場)

陸女王初出場のわいちゃんさんはBASS QUEEN TOURNAMENT 遠賀川戦で一般部門を含め、全選手の中で断トツの記録を叩き出した実力者。過去には陸王ダービー・陸王オープン共にレディース賞と2冠している戦績保持者。

ちなみにご主人はジャッカルプロスタッフのしょごたんこと村上祥悟さんです。

⑦あずあず(初出場)

陸女王初出場のあずあずさんは第13代目アングラーズアイドルで、海釣りをメインに10年の経験値を持っています。バス釣りは2022年から始めたばかりでビギナーではあるが、月に20回という凄まじい釣行回数を重ね、ファンからの期待を背負って勝ち上がってきた期待の新星。そしてとても可愛い。

⑧あーちゃん(初出場)

陸女王初出場のあーちゃんさんは、俺達。チャンネル一般アングラー推薦枠として開催された「BASS QEEN AUDITION」優勝者です。

釣り一家のもとで育ち、釣り歴は20年以上のキャリアを持っています。ホームフィールドは関東の霞ケ浦と上野沼との事です。

2022年 秋「陸女王」出場者と対戦結果

予選Aブロック 一木花蓮 VS りなてぃ~

開催地:愛媛県 野村ダム

予選Aブロックは一木花蓮さんと、りなてぃ~さんのお二人です。

両者ともバスをコンスタントにキャッチしていきますが、なかなかサイズが伸びずに苦しんでいました。

結果としてはバスのキャッチ数で言えば、りなてぃ~さんが多くのバスをキャッチしていましたが135gという差で一木さんが勝利しました。

一木さんのヒットルアーはゲーリーヤマモトのヤマセンコーです。4インチと5インチを使用していました。

筆者もこの動画を見てからヤマセンコーが使いたくてウズウズしていますw

予選Bブロック 疋田星奈 VS わいちゃん

開催地:香川県 府中湖

予選Bブロックは疋田星奈さんと、わいちゃんのお二人です。

時折エリアのバッティングがあったものの、前回予選で負けてしまった疋田さんがキロアップのナイスバスを2匹キャッチし勝利しました。

ほんわかした雰囲気のわいちゃんさんがこの時、涙を浮かべていたのが印象的でした。

疋田さんのヒットルアーはボトムアップのハリースライドでした。

リグはバックスライドセッティングで、川の流れに流され過ぎないようネイルシンカー0.9gを入れて使用していました。状況に合わせてひと手間入れるあたりが流石です。

予選Cブロック 川越すず VS あーちゃん

開催地:徳島県 旧吉野川

予選Cブロックは川越すずさんと、ダークホースのあーちゃんさんのお二人です。

あーちゃんは何度がチャンスはあったもののそのチャンスを掴む事が出来ず結果0g。

対して川越さんはキロアップを1匹キャッチし勝利することが出来ました。

あーちゃんさんは諸事情でプラクティスが出来なかったそうですが、それでも最後まで戦った姿に胸をうたれた視聴者さんは多かったのではないでしょうか。

この時の川越さんのヒットルアーはガンクラフトのベティ3.9インチのネコリグ0.9gでした。春の陸女王予選でも川越さんはベティで釣っていましたね!

予選Dブロック レイラ VS あずあず

開催地:京都府 高山ダム

予選Dブロックは初代陸上王の座に輝いたレイラさんと、あずあずさんのお二人です。

状況が変わったフィールドにお互い苦戦するものの、あずあずさんが1匹釣りあげて

初代陸女王のレイラさんに勝つことが出来ました。

レイラさんはチャンピオンとして負けられなかった重圧などがあったと思いますが、自然相手の釣りは何が起こるか分からないと思わせられる試合でした。

この時のあずあずさんのヒットルアーはノリーズのエスケープチビツインの3.5gフリーリグでした。あずあずさんはワームの名前が分からずに秦さんから「命名するとしたら?」の問いに「えびチョンチョン」と名付けていましたw

2022年 秋「陸女王」決勝戦

開催地:霞ケ浦・北浦・利根川水系

決勝戦の開催地は霞ケ浦水系です。フィールドの状況次第ではプロでさえも苦戦することもあるフィールドです。決勝戦に出場する4名がどう霞水系を攻略するか楽しみです。

決勝戦DAY1は、なんと全員がノーフィッシュに終わってしまいました。近年の霞ケ浦水系の厳しさを改めて感じた視聴者さんは多かったのではないでしょうか。

決勝戦DAY2は午前中に動きが!!なんと一木さんが北利根川のウィンディーサイドでチャターを巻いて1匹目41㎝930g・2匹目42㎝1205gというナイスバスを連発で釣りあげました!!素晴らしいですね。

ヒットルアーはエバーグリーンのジャックハンマーにDRTのVTS 5インチをセットした組み合わせでした。

そしてタイムアップとなり最終結果発表となりました。一木さん以外の選手はノーフィッシュで終わってしまいました。

ノーフィッシュで終わってしまった3名の選手から悔しさが伝わってきますね。

特に初出場だったあずあずさんは、タイムアップしてから会場に戻る際に流した涙が印象的でした。そしてあずあずさんのカメラマンを務めていた馬場卓也さんのコメントにも心を打たれた視聴者さんは多かったのではないでしょうか。

2022年 秋「陸女王」(BASS QUEEN)優勝者!!

2代目BASSQUEENは一木花蓮さんが獲得しました!おめでとうございます。非常に清々しい表情をされていますね♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?女性アングラーがぶつかり合う『陸女王』の出場者と優勝者をまとめました。

釣りのテクニックは勿論ですが、気持ちのぶつかり合いが非常に見ていて熱くなるものがありましたね!!

これからも楽しみにしましょう☆それではまた♪

※画像は全て秦拓馬☆俺達。チャンネルYOUTUBEより引用