ルアー

話題のテールカットチューン対応シャッドテールワームはコレ!【オススメ5選】

皆さんこんにちは!埼玉バス釣り人のウォーカーです。

2020年頃から多くのメディアで見かける事が多くなったのが、シャッドテールワームを使ったテールカットチューンです。テールカットチューンがSNSなどのメディアで出るようになった理由はデプスのカバースキャット(高比重系ワーム)が琵琶湖で大流行した事が影響しています。

そんな中で、シャッドテールワームのテールをカットして使うと、カバースキャットと同じような使い方が出来ると各メーカーがシャッドテールワームのテールカットチューンを紹介していました。

基本的にはノーシンカーの釣りになるので、食わせ能力は高い釣りになります。実は筆者も埼玉県のフィールドでシャッドテールワームのテールカットチューンを使ってバスをキャッチする事が出来ました。

このチューンですが、琵琶湖だけでなく霞ケ浦水系や、川スモールなどフィールドを選ばず釣れていますので今回はテールカットチューンにオススメのワームを5つご紹介したいと思います。既存のワームにはない、テールカットチューンならではの良さもありますので、試してみて下さいね。

それではオススメ5選です。どーぞ!!

オススメ①フルスイング5インチ(レイドジャパン)

ルアーニュースアールHPより引用

まず1つ目はレイドジャパンのフルスイング5インチです。テールカットチューンをいち早くSNSなどのメディアに公開したのがレイドジャパンだったと記憶しています。

テールカットチューンを施したフルスイングの事を「カットスイング」と呼んでいます。

カットスイングの使い方は画像のようにフックをカットしたテール側からセットして、ノーシンカーリグで使用します。ボトムまで沈めてズル引き、トゥイッチやジャーク&ポーズなどのアクションでバスを狙っていきます。

YOUTUBEより引用

カットスイングの作り方

①下部からカット

YOUTUBEより引用

②次に上部からカット

YOUTUBEより引用

フルスイングのテールをハサミで切る際に、ワームを少し引っ張る事がコツになります。リブの最後の部分を画像の通り①・②手順で下部分からカットして、次に上部からカットすればカットスイングの完成です。

オススメポイント

カットスイングのオススメポイントは自重が約17gとかなり自重がある為、ぶっ飛びます。オカッパリでも飛距離が出る事は非常にアドバンテージになります。そして自重があるのでボトムでの操作が分かりやすく、ボトムでの釣りが苦手な方でも集中力を持って扱う事が出来ます。

YOUTUBEより引用

カットスイングに合わせるフックはノガレスのフッキングマスターモンスタークラスの5/0がオススメとなっています。

オススメ②ドライブシャッド4.5インチ(O.S.P)

O.S.Pから発売されている大人気シャッドテールワームのドライブシャッド4.5インチもテールカットチューンにオススメです。

テールカットチューンを施したドライブシャッドの事を「ドライモシャッド」と呼んでいます。

ドライモシャッドのセット方法はテールカットした側からフックをセットして使用します。ボトムまで沈めてズル引きしたり、首振りをさせたりしてバスを狙っていきます。

ドライモシャッドの作り方

カットする場所の目安としてはボディからテールにかけて細くなる部分でカットして下さい。新品状態でテールカットするのに抵抗がある方は、通常通りの使用でダメージを負ったドライブシャッドでもフックを刺す場所が変わるので使用可能です♪とても経済的です。

オススメポイント

ドライモシャッド4.5インチの自重は約14.6gあるので飛距離が出しやすくなっています。ワームの表面がツルツルしているのでフッキングも非常に決まりやすくなっているのが特徴です。

このドライモシャッドを使って埼玉県の河川にてBIGスモールマウスバスを釣っている方もいるようです。これは大変参考になりますね。

またドライモシャッド4.5インチにオススメのフックはハヤブサTNSフックの5/0です。

ドライブシャッドは比較的比較的中古屋でも見かける事が多いので、安く入手できるのも良いですね。

オススメ③ヘッドシェイカー5インチ(エバーグリーン)

大西健太さんブログより引用

エバーグリーンのヘッドシェイカー5インチもテールカットチューンにオススメです。ヘッドシェイカーのテールカットチューンした物は「イモシェイカー」と呼ばれています。

イモシェイカーのセット方法はテールカットした側からフックをセットして使用します。ボトムまで沈めてズル引きや、ジャーク&ポーズでバスを狙います。

イモシェイカーの作り方

まず始めにお腹側のワームスリットの最後から(テール側)から数えて6節目の部分からまっすぐにカットします!

大西健太さんブログより引用

次にカットした断面の下側を斜めに薄く切ったら、ネイルシンカーを刺せば完成です。水深や流れの強弱でネイルシンカーを0.9~1.3gで使い分けて下さい。

大西健太さんブログより引用

オススメポイント

イモシェイカーを作る際は、素材が変更されたNEWモデルの方が良いそうです。理由としては素材が柔らかくなり、バイトフォーミュラーが含まれるようになったからです。

イモシェイカーの自重は約14gとなっているので飛距離も抜群です。そしてボディサイドにクビレがあるので、トゥイッチやジャークの時にクビレが水を掻いてクイックにターンしてくれる点がポイントです。

イモシェイカーにオススメのフックはZAPPUのベローズフック4/0になっています。他のメーカーのフックの場合は5/0を使うと良いそうです。

オススメ④キャラメルシャッド(一誠)

YOUTUBEより引用

一誠の人気シャッドテールワームのキャラメルシャッド5インチもテールカットチューンが可能となっています。フリーリグにて使用し村上さんが「ドテチンリグ」、「タヌキの尻尾リグ」と名付けていました。

ドテチンリグの作り方

YOUTUBEより引用

ボディの最後のリブからテールの1/3あたりでカットします。

YOUTUBEより引用

カットしたテール側からフックを刺して、フックポイントがウエストあたりに来るようにセットします。シンカーと合わせ切れ防止用のゴムをセットして完成です。

オススメポイント

丁度良いボリューム感でバスにバイトさせてしまいます。なるべく糸を張らずに使用する事が肝になっています。シンカーは3.5~7g前後で使用して下さい。

YOUTUBEより引用

オススメのフックはカルティバのマルチオフセット4/0がオススメです。

オススメ⑤ヴァラップスイマー(ボトムアップ)

ボトムアップの人気シャッドテールワームのヴァラップスイマー4.2インチもテールカットチューンすると良い動きをしてくれます。「カットヴァラップ」と勝手に筆者は呼んでいます。

恐らくヴァラップスイマーのテールカットチューンを使っている方は少ないと思われますがかなりイケてます。

カットヴァラップの作り方

丁度画像の位置あたりからハサミを入れてカットします。後はテールをカットした側からフックをセットし完成です。お好みでネイルシンカーを入れてもOKです。

オススメポイント

カットヴァラップは琵琶湖で使われているカバースキャットのようなディープを狙う釣りよりも、フォールやタダ巻きでの釣りに向いています。

カットヴァラップは約10gと今回紹介している他のワームより軽いです。(サイズが違うので仕方がないのですが。。。)ですが霞ケ浦水系などのシャローフィールドで使う分にはボトムの釣りも問題なくこなしてくれます。

ボディの下部に塩が高密度に含まれおり、低重心の為、良い感じにヒラヒラとロールしながらフォールしてくれます。またヴァラップスイマーは横扁平でなくタテ扁平ですので、スリムシェイプと言う点もポイントになります。

スローリトリーブでもフラフラしながらアクションをしてくれるので、オススメです。

フックはハヤブサTNSフックの4/0前後でOKです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。様々なフィールドで使えるテールカットチューンにオススメのシャッドテールワームをご紹介致しました。

まだ試してない方は是非一度、騙されたと思って試してみて下さい。

貴方の新しい武器になるかもしれませんよ!それでは楽しいバスフィッシングライフを♪