ルアー

【霞水系エビパターンにもOK】スティーズポッパー70Fで水面炸裂!!

皆さんこんにちは!埼玉バス釣り人のウォーカーです。

今回は霞水系なども含め、5月頃から反応が良くなるポッパーに関する記事です。トップウォーターで釣れると格別な満足感が得られて最高ですよね♪

筆者も埼玉の釣り場で2021年5月にポッパーで1匹釣ることが出来ました。ヒットルアーであるスティーズポッパー70Fをご紹介したいと思います。

フロロラインでもしっかりアクションをさせられるポッパーは貴重な存在です。

あの川村光大郎さんも溺愛しているポッパーですよ!!

それではどうぞ!!

スティーズポッパー70Fのインプレ

誰でも簡単に扱えるポッパーです!

スティーズポッパー70Fは誰でも簡単に首振りアクションが出せるポッパーになります。フロロラインでの使用を前提に作られているので、トップウォーター専用のタックルを組まなくても、普段持ち歩いているオカッパリタックルで使用出来るのがこのルアーの強みです!

バーサタイルな「M」は勿論「MH」でも問題なく扱えるので、オカッパリでタックルに制限が掛けられる状況でもかなり重宝します。

ラインとルアーを結ぶ際は直接結ぶのではなく、スナップを使ってもらえれば簡単にドッグウォークが可能となります。

筆者は埼玉県のフィールドにて、2021年5月中旬にスティーズポッパー70Fでバスを釣ることが出来ました♪風の当たる池の角のシャローで連続ドッグウォークさせると「ジュボッ!」とバスがバイトしてくれました。そりゃもうアドレナリン全開です。

川村光大郎さんも愛用されています!

ルアマガプライムHPより引用

ボトムアップ代表の川村光大郎さんもスティーズポッパー70Fを愛用されています!今まで50㎜から60㎜の様々なポッパーを愛用されていたようですが、現在ポッパーに関してはスティーズポッパー70Fしか使わない位お気に入りのようです。

川村さんがそう言うのならこのルアーは間違いないですね!!

川村さんが愛用されているルアーの記事もございますので是非ご覧下さい。

【最強陸王】川村光大郎がオカッパリで愛用するルアー10選皆さんこんにちは!埼玉バス釣り人のウォーカーです。 今回は、オカッパリのスペシャリスト川村光大郎さんが愛用するルアーをまとめました...

スティーズポッパー70Fの概要

スティーズポッパー70Fのスペック表

サイズ 70mm
自重 12.4g
フック仕様 サクサス加工トレブル#4
本体価格 1600円

自重が12.4gあるのでロングキャストも楽々出来てしまいます。ピンスポット攻略の他に長い距離を引っ張って来たり、やや水面が波立っている時でもスティーズポッパー70Fならバスにアピールする事が可能です。

拘りのボディ

スティーズポッパーの素材は軽量で硬質な「ボーン素材」で出来ているため、塗装が剥げてしまうと乳白色のボディが顔を出してきます。その為、透明なカラーがラインナップ出来ないようです。

スティーズポッパーはガラス製のラトルボールを内蔵しており、アクションの度にシャラシャラと高音を発生させバスにアピールしてくれます。

上の画像だと分かりにくいのですが、良く首振りしてくれるので首振り時のフックサークルが比較的付きやすいと思います。

サイズ展開

ダイワHPより引用

スティーズポッパーはサイズ展開があり70Fの他にも50Fと60Fがラインナップされています。

シチュエーションによってサイズを使い分ければ更なる釣果を出すことができるでしょう。ハイプレッシャーな野池を攻めたい時や、ボラの稚魚などが水面をピチャピチャさせている時は小粒な「50F」の出番。

70Fだとルアーが大きいなと感じる方は「60F」をチョイスすればOKです。また実は「60F」だけ浮き姿勢が水平浮きになっているので着水音がナチュラルになっています。

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ポッパーの基本アクション

ここではポッパーの基本アクションについてご紹介したいと思います。基本操作は次の3つとなります。

基本アクション①

ポッパーの基本アクションの1つが、ドッグウォークです。移動距離を抑え、狙いの場所を点で誘うのがポイントです。

糸フケを利用して首を左右に振らせてみて下さい。

基本アクション②

2つ目が「ポッピング」です。ポッピングをする事で「周囲の魚が何かを捕食している。」「近くに餌がある」とバスに認識させます。

竿先を下げた状態で、強めのロッドアクションを行うと大き目なポップ音を出すことが可能です。

基本アクション③

3つ目は「スプラッシュ」です。小魚が追われていたり、水面でぴしゃぴしゃとしている様子を演出出来ます。

スプラッシュを強調する時は、竿先をやや立たせて、ポッパーのアゴで水面を切るようなイメージで操作します。

ポッパーで狙うポイント

ここではポッパーで狙うポイントについてご紹介したいと思います。

ポッパーはネチネチと水面で誘えるのでピンスポットを攻める際に使いやすいルアーです。シェードが部分的に出来ていたり、杭が1本だけあったりするピンスポットで誘うのに向いています。

沈船や、水門まわり、護岸、アシ際、レイダウン、リップラップなどなど目に見えるストラクチャーは全て狙う事が可能です。

霞水系のようなマッディウォーターのフィールドの場合はストラクチャーにタイトに着いている事が多いのでなるべくストラクチャーの近くを通すようにしてみて下さい。

霞水系では例年5月頃からポッパーで釣れやすくなる傾向があります。護岸際やアシ際を狙ってみるとバスに出会える可能性が高いです。

釣れるようになる理由としては、5月頃になるとエビが産卵シーズンになり活動的になるからと言われています。釣り場にエビが居るかもチェックしてみて下さい。

ポッパー用のオススメタックル

ポッパー専用のタックルが用意出来る場合は軟らかいロッドがオススメです。レングスは6フィート6インチ前後がアクションさせやすいです。パワーは「M」から「ML」が理想的。

スティーズポッパーの開発に関わったダイワプロスタッフの橋本卓哉さんが愛用しているタックルはコチラです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。スティーズポッパー70Fは非常に扱い易いポッパーになります。誰でも簡単に首振りが出来、専用タックルがなくとも扱える素晴らしいルアーです。

タックルボックスに1個忍ばせておくと思わぬバスとの出会いがあるかもしれません。

スティーズポッパー70Fの購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

それではまた♪

関連する動画はコチラ

霞水系でのポッパーの使いどころはこの動画を見るとイメージが湧きますよ!

この動画を見たらポッパーが欲しくなる!!カスブラさんのエクストリーム出社動画です。使用しているルアーはメガバスのPOP-Xですがw